「建築原価」をオープンにしながら、施主と一級建築士が一緒に力を合わせて、安心、安全、快適な家を造ることを目指しています。

ハウスメーカーや工務店を介在させない家づくり、「建築原価オープン方式」での家づくりを提唱する一級建築士事務所「西谷住宅設計工房」です。

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ハウスメーカーや工務店を介在させない家づくり、「建築原価オープン方式」での家づくりを提唱する一級建築士事務所「西谷住宅設計工房」です。

ムダな経費を省き、品質のいい家を妥当な費用で造りたいお客様のために、原価公開、オープンな仕組み、分離発注による「建築原価オープン方式」での家づくりを実践している一級建築士事務所「西谷住宅設計工房」のサイトです。



「建築原価オープン方式」での家づくり

「建築原価オープン方式」での家づくりは、このような家づくり

1) 原価公開、オープン価格、隠し事のない家づくり

2)造る側(施工)と検査する側(監理)を分けた家づくり(第三者監理)

3)建て主であるあなたと、あなたの家を直接施工する専門職が直接結びつく家づくり(分離発注)

4)ハウスメーカー・工務店などが介在しない家づくり ⇒ ハウスメーカー・工務店などの経費・利益分が削減できる家づくり

5)材料・建材・設備機器の施主支給、大歓迎の家づくり

6)建て主であるあなたにも、あなたの友人・知人の工事業者の方にも施工などに参加してもらえる家づくり

7)ローコスト住宅・品質のいい家を低コストで建てたい施主に最適な家づくり

8)コストダウンを図りたい建て主に最適な家づくり

パーゴラ

9)どの工事にどれだけの費用が必要か詳しく知りたい施主に最適な家づくり

10)できるだけムダなお金は使いたくないとする施主に最適な家づくり

11)施主の意向により間取りもデザインも、性能も価格も自由になる家づくり

「建築原価オープン方式」の優れている点

   

◎一級建築士事務所と建てる家

原価公開、価格の全てを見せる家づくり

一緒に造りませんか、理想の住まいを。

施主であるあなたと、監理者、施工業者、住宅機器販売店が直接結びつくことにより、工賃、資材費、諸経費の全てがオープンになるのです。ここには元請の工務店、建設会社は存在していません。よって、中間マージンも発生しません。

これで初めて、原価公開、価格の全てを見せる家づくりが実現するのです。価格チェックは監理者である「西谷住宅設計工房」が厳正に行うのは当然のこと。言い換えれば、ハウスメーカー、工務店の粗利益、経費の全てが省けたことになるのです。

工事は、施主であるあなたより依頼を受けた監理者のもと、施工業者(専門職)、販売店が一致団結して最良の住まいを提供する、このシステムを私たちは「建築原価オープン方式」での家づくりと呼んでいます。

天窓

施主より監理を依頼された「西谷住宅設計工房」一級建築士西谷昭三が第三者の立場で施主に代わって現場を監理することにより、安全、確実、安心な住宅を取得することができるのです。
家の良し悪しは工事費の高い安いで決まるものではありません。

「建築原価オープン方式」が合う人と合わない人

「建築原価オープン方式」での家づくりが全てのユーザーにとって最適な手法かといえば、そうではありません。

この「建築原価オープン方式」での家づくりが合う人と合わない人があります。

次のようなユーザーには不向きな家づくりの方法です。

◎ブランド志向の強い人。大手ハウスメーカーだから安心、高いのは安心料と思っている人

◎高ければ良い家と信じている人。とにかく安ければ安いほど良いという人

◎値引き幅が大きければ大きいほど得をしたと思う人

◎家づくりを楽しめない人。全てを業者任せにしたい人

◎ハウスメーカーの基本価格で全て仕上がると信じている人。追加オプション工事、数百万を払いたい人

◎ハウスメーカーなどの表示価格、基本価格が同じなら、同じクラスの建物だと信じている人

◎家づくりの勉強、努力を惜しむ人、嫌いな人

◎駆け引きの強い人

出窓

◎価格表と見積書の違いが分からない人

◎建築現場が遠い人(新宿から1時間以上)

◎無駄な経費、費用を省き、必要なところには贅沢するとの気概のない人

「建築原価オープン方式」の家づくり手順

「建築原価・オープン方式」での家づくりは、あなたが「西谷住宅設計工房」に依頼するところから始まります。

1) あなたが「西谷住宅設計工房」に、設計、積算、見積り、監理を依頼する。

2) 「西谷住宅設計工房」はあなたと綿密な打ち合わせを繰返し、設計図、模型、積算書、見積書を作成する。

3) あなたの依頼により「西谷住宅設計工房」があなたに代わり、資材調達、専門職の手配を行う。

4) 「西谷住宅設計工房」が選定した専門職でよければ、「西谷住宅設計工房」のサポートを受けながら、あなたが全専門職と工事契約を締結する。

あなたの友人、知人、親戚に専門職の人がいれば、その人たちと工事契約を結び、工事に参加してもらうこともできる。

5) あなたに代わり、「西谷住宅設計工房」が資材、専門職に手配を行い工事を進めて行く、一級建築士の本業である監理も当然厳密に行う。

6) 完成後、あなたと「西谷住宅設計工房」が完成検査を行い、合格すれば専門職より引渡を受ける。

小屋裏

7) 保証 : 法律で定められているとおりに各専門職が自己の責任において10年瑕疵保障を行なう。「西谷住宅設計工房」の義務として、設計保険、監理保険を掛け保証する。(保険証コピーを渡す)

8) メンテナンス :専門職と「西谷住宅設計工房」が連帯責任でメンテナンスを行う。

「建築原価オープン方式」の設計事務所



設計事務所と一口に言っても、業務範囲は様々。「建築原価オープン方式」での家づくりに対応できない設計事務所もございます。

玄関框

「西谷住宅設計工房」は
設計、積算、見積り、監理、技術力の優れた専門職を手配できる、住宅設備機器の調達については競争入札・相見積りで施主にとってもっとも有利となるように図って、
「建築原価オープン方式」での家づくりに対応できます。


「西谷住宅設計工房」がいただく費用

上記「手順」での2)の業務=25万円+消費税
上記「手順」での3)~8)の業務=工事原価の10%~13%+消費税
これは「西谷住宅設計工房」への業務委託費です。

通常の場合、ハウスメーカー、工務店と結ぶ請負契約金額に含まれている粗利益30%~50%が含まれています。

ハウスメーカーなどのが粗利益35%とすると、 請負契約金額3000万円とすれば、その3000万円の中に、1050万円の粗利益が含まれているということです。

工事原価は、 請負契約金額3000万円より、粗利益の1050万円を差し引いた1950万円になります。

上記「手順」での3)~8)の業務に対し「西谷住宅設計工房」がいただくのは、この3000万円住宅の場合、1950万円の10%、195万円となります。

画像の説明

あなたが、このハウスメーカーの3000万円住宅とそっくり同じ家を「建築原価オープン方式」で建てるとした場合、支払うお金は

設計、積算、見積り業務費(上記「手順」での2)の業務)= 25万円+消費税
工事原価= 1950万円+消費税
上記「手順」での3)~8)の業務=195万円+消費税
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合計=2170万円+消費税

あなたが「建築原価オープン方式」で建てることにより、830万円+消費税ものコストが削減できました。

原価公開で施主が納得の住まい造り

デザイン、外観に使用されるのは工事費の2割、残りの8割は見えないところに使用されています。

ブランドのバッグを持つのと同じように「○○ハウスの家を建てたのね」と言われたいのであれば、デザイン、外観に4割使う大手ハウスメーカーがよいでしょう。

見えない骨組みや性能、住み心地、耐久性を中心に考えるなら、大手ハウスメーカーやFCグループや各種工法グループ加盟店での家づくりは間違っていると言えるでしょう。

住まいづくりの基本は、ユーザーの皆様ご自身が、材料、工事、コストの全てを把握し、手抜き・欠陥のない、住み心地の良い理想の住まいを入手することにあります。

しかし、多忙な施主におかれましては、全てを把握し実行することは不可能でしょう。

この不可能な部分をプロが補い、専任の一級建築士が第三者の立場で監理し、納得の住まいを造っていく、これが「建築原価オープン方式」での家づくりなのです。ここに元請建設業者は存在しません。いいかえれば元請業者の経費・利益が省けました。

「建築原価オープン方式」での家づくりの基本は、資材、人件費の詳細原価を公開することにより、ムダな費用を排除し、納得の住まいを皆様と共に造ることにあります。

ハウスメーカーやFCグループ等のコストには、省ける費用、すなわちムダな費用がたくさんあります。

ムダな費用を省けば、ハウスメーカーやFC店等で2000万円の住まいを1600万円で建設することも可能なのです。

住まいづくりの主役である施主の努力次第で、工事費、グレードで5%~20%の差、総額2000万円の家で100万~400万円の差、これは年収にも相当する大変な額です。

「建築原価オープン方式」での家づくりは、第三者監理が原則。第三者監理を嫌う工務店、建設会社、ハウスメーカーの家づくりとは一線を画しています。これら業者が、第三者監理をなぜ嫌うかは、ご推察ください。

大切な住まい、釘の一本、柱の一本から確認し、納得の住まいを造る最良の方法が「建築原価オープン方式」での家づくりなのです。自分の住まい、努力を惜しまず、一緒に造りましょう。「建築原価オープン方式」での家づくりで。

画像の説明

「建築原価オープン方式」での家づくりの場合、適正な費用で、耐震性能が高く大地震にも安心の家、健康寿命を延ばす健康住宅・快適住宅、・アトピー対策住宅、花粉対策住宅、長期優良住宅、太陽光発電付き電化住宅 も建てることが可能です。





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